こんにちは、のるまるです。
今年は真夏日が来るのが平年に比べてかなり遅くなった印象です。
気温が低くて過ごしやすく、私は最近やっとエアコンをつけ始めました。
去年より電気代が安くなることを祈るばかりです…
さて、早速本題に入りましょう!
今年のふるさと納税終了まであと5ヶ月!
みなさんは「ふるさと納税」を利用していますでしょうか。
ふるさと納税は、節約の中でも”楽しんで”できる物だと思っています。
私は返礼品を選んで、届くまでわくわくして待っています。
それに加えて、マイナンバーカードを持っていると申請はかなり楽です。
年末まであと半年を切りましたので、まだ寄付先を決めていない方は
この記事を参考にしていただけると嬉しいです!
そもそもふるさと納税って?
ふるさと納税とは、自分で寄付する自治体を選んで税金を安く+返礼品をもらえる制度です。
寄付先の選定には、自分の故郷、応援したい自治体、返礼品等の理由が多いかと思います。
寄付額の2,000円以上が納税額となるので、一言でいうと
「実質2,000円の負担で各地の特産品を受け取れる制度」と考えると分かりやすいです。
年々利用者数は増えていますが、2025年で納税者の約17~18%です。
↓詳し~く見たい人はこちらをご覧ください!
総務省:ふるさと納税に関する現状調査 令和7年度調査結果(概要)
7月末あたりに2026年版の利用率が出ると思いますので、その際はまた記事を投稿します!
メリット・デメリット、どんな人におすすめ?
ふるさと納税のメリット・デメリットを比較してみましょう!
メリット
デメリット
ふるさと納税 始め方
ふるさと納税サイトで返礼品を選ぶのですが、いくつかサイトがあるので
見やすいところや、ポイントがたまるところで選ぶとよいと思います。
- 楽天ふるさと納税
- さとふる
- ふるなび
- ふるさとチョイス
- ANAのふるさと納税
が、サイトとしては挙げられます。
私はメインで楽天カードを利用しているので、「楽天ふるさと納税」をいつも利用しています!
サイト別で寄付額は変わりませんので、そこはご安心ください!
ふるさと納税の進め方は、大まかに5ステップです!
- 控除上限額を確認する
- 返礼品の選択・受け取り
- 寄付金受領証明書の受け取り・保管
- ワンストップ特例制度・確定申告を行う
- 翌年の税金控除が反映されているか確認する
詳しくは別記事で解説しますので少々お待ちください!※7月下旬あたり投稿予定です!
7/21追記
投稿しました!ふるさと納税のやり方についてはこちらの記事をご覧ください。
おすすめの返礼品 5選
- ティッシュペーパー
- トイレットペーパー
- お米(生・パック)
- 冷凍の魚・肉
- 冷凍総菜
注意!10月からお得感がやや下がります!
2026年10月からふるさと納税の制度が改正されます。
いくつか改正はあるのですが、実質寄付者に関係があるのは、自治体の経費のルール改正だと思います。
10月から経費にかけられる費用が現在よりも下がるため、返礼品の内容が今よりも下がる可能性があります。(内容量減少等)
これは、自治体自体に還元する金額を増加させるための改正となっております。
寄付に返礼品のお得感を求めている人は、9月末までに寄付をすることをお勧めしますが
自治体を応援したいという気持ちが強い人は、改正後の10月から寄付すると良いと思います。
ただ、急いで寄付したために上限額を超えてしまうと本末転倒なので、そこまで急ぐ必要はないと思います。
まずは、今年中にふるさと納税をやってみることから始めてみることはいかがでしょうか。
まとめ
- ふるさと納税は、「実質2,000円の負担で各地の特産品を受け取れる制度」
- 節約、返礼品がもらえるメリットがある。
- 控除上限や手続きが必要になるデメリットがある。
- ふるさと納税サイトを利用して寄付ができる。
- 返礼品の中では、消耗日用品が個人的におすすめ!
- 10月からでお得感がやや下がるので、9月末までに寄付するのがおすすめ。


