こんにちは、のるまるです!
皆さんはお盆休みに入られましたでしょうか?
私はありがたいことに今年は9連休のお休みをいただくことができました!
接客業他、お盆休みがない職種の方もいると思いますが、
まだまだ暑い日が続きますので、熱中症等体調管理にお気を付けください。
さて、今回の記事ですがタイトルの通り「食費」についてフォーカスしていきたいと思います。
私はありがたいことに祖母から野菜の仕送りがあったりと、1から100まで全部自分のお金で調達していないこともあり、食費は大体月1万円に収まっています。
全てが役に立つとは限らないと思いますが、少しでも節約のきっかけ、食費削減の足しになればうれしいです!!
2026年の食費
2026年7月末時点での食費内訳をまとめてみました。
| 1月 | 8171 |
| 2月 | 3657 |
| 3月 | 5067 |
| 4月 | 4912 |
| 5月 | 5384 |
| 6月 | 9801 |
| 7月 | 8679 |
まとめてみたはいいものの、実は正確な値ではありません。申し訳ないです…
実は、パンや卵などはスーパーよりもドラックストアの方が安い、という理由でドラッグストアでほとんど購入しています。
そうすると、利用している家計簿アプリのマネーフォワードMEが日用品の方に勘定してしまって、
食費が日用品費に流れてしまっているのが現状です。
自分で後から分ければいいのですが、そこまでの気力がなく…現状に至ります。
なので、家計簿公開の時は「食費・日用品」とまとめて公開させていただきました。
閑話休題
さて、私は会社の飲み会代、ふるさと納税代は特別費で分類していますので、上記計算には含まれていません。
1月と6月にお米を購入して、7月は油やみそなどの調味料が一気に切れたこともあり、金額が増えています。
3年以上お弁当作りが続けられた3つの方法
個人的に食費削減で意識していることは、会社にお弁当を持参するということです。
めんどくさい、作ってる時間ない!などなどデメリットの声も聞こえてきますが、
社会人になってから、3年以上お弁当作りをしてこられた私なりの方法を紹介させていただきます。
お弁当は前日の夜に作る!
まず1つ目は「お弁当は前日の夜に作る」です。
私はいつも晩御飯作りと並行してお弁当を作っています。
朝に火を使ったり、フライパンなどの大きな洗い物をするのが面倒すぎたので、入社早々に朝に作ることはあきらめました。
前日の夜でもしっかりと粗熱を取ってから蓋をし、冷蔵庫保管しておけば大丈夫だと思います。
これをしておけば、私はお弁当で体調不良になったことはありません。
お弁当箱は最低でも2個もち!
2つ目は「お弁当箱は最低でも2個もち」です。
私は今、100円ショップのお弁当箱を2つ持っています。
1つ前の、お弁当を前日夜に作るためには、
帰宅してすぐお弁当箱を洗う→乾かす→詰めると、洗うと乾かすを帰宅早々に行わないといけません。
私は、洗い物はなるべく晩御飯終わりに一気に片付けたいタイプだったので、
お弁当箱を2個にして帰宅して速攻詰める作業に取り掛かっています。
洗う→拭いて乾かすの作業が後回しにできるようになるだけで、お弁当作りのハードルがすごく下がりました。
万が一のための冷凍おかずをストック!
3つ目は「万が一のための冷凍おかずをストック」です。
予定していなかった長時間の残業、体調があまりよくない日、飲み会の日など、
お弁当作りが億劫になる日は、必ずあると思います。
さらにそんな時におかずストックが無い!なんて時もありました。
そんな時の最終手段で私は冷凍おかずを使っています。
毎回使うと冷凍おかずに依存してしまって、結果的に食費がかさむような気がして最終手段!
として使用しています。(とっても便利で、とっても美味しいですから…)
私はカニクリームコロッケが好きなので、冷凍庫の奥底に忍ばせてあります。
まとめ
お弁当作りはまず始めること、次に続けることが大変だと思います。
ですが、食費削減だけでなく、自分で量を調節できる。外食や食堂のメニューを選ぶ時間が省ける。など、たくさんのメリットもあります!
個人的には、お弁当持参の方が昼休みを長く使えてる気がして、お弁当を作り続けていることもあります。
少しでも役に立てていれば嬉しいです!

