20代一人暮らしの共済を見直し。月3,400円→2,900円にした理由

節約

こんにちは、のるまるです!

皆さん夏休みはいかがでしたでしょうか?
私は約1週間ほぼ家に引きこもっていました…笑

家族の誕生日があったので、そのプレゼント代にお金を使ったぐらいでほぼノーマネーデーの夏休みを過ごしました。
節約面で、実家は最高です。

さて、今回は「保険・共済の見直し」について記事を書いていきたいと思います。

共済の割戻金が届きました

7月ごろ、契約中の共済から割戻金のお知らせが届きました。
私は保険の契約はしておらず、就職してから共済一本で怪我・病気に備えています。

保険と共済の違い、割戻金について私自身きちんと理解できていなかったので、この記事を書くにあたって、調べてみました。

保険と共済

怪我や病気などのリスクに対して、経済面で備える点では保険も共済も同じです。

違う面では以下のようになります。

保険 共済
運営団体 保険事業 協同組合などの組織
加入対象者 条件を満たせばだれでも加入可能 原則組合員のみ
保障内容 細かい設定が可能 シンプルなプラン
使用用語 保険料、保険金、契約者など 掛金、共済金、組合員など

割戻金って?

割戻金とは、共済内で決算時に余ったお金を組合員に対して分配して支払ってくれるお金のことです。

組合員の方が健康に、怪我無く1年過ごしていただければ(共済金を使わない)、組合員全体でお金がもらえる感じと思っていただければ大丈夫です。

民間の生命保険などにも同じ役割の「配当金」があると思います。

似たような言葉で「返戻金」がありますが、こちらは保険をやめたときに戻ってくるお金なので、意味が違います。

私が加入していた共済内容

私は、共済契約にあたって以下のような条件です。

  • 20代
  • 一人暮らし
  • 会社員
  • 持病なし

これらから、月々3,400円(年間で40,800円)の共済契約を結んでいました。
補償内容は、入院・手術・怪我に備えられるプランで、貯金・会社の保証・高額療養費制度なんかを考えると十分すぎる保障となっていました。

お知らせをきっかけに保障の見直しをしました

7月に年1で届く共済の割戻金のお知らせが来ました。

今年の割戻金額は、10,816円でした!

8月頭に振り込みを確認でき、臨時収入にしては大きい金額で嬉しいです。

お知らせの紙が届いたことをきっかけに、月3,400円の支払いをしていることを改めて認識しました。
固定費は月々で変動がないので、支払うのが当たり前になってしまうのが少々怖いです。

月3,400円→2,900円に変更

今回の割戻金のお知らせをきっかけに月3,400円の共済金を2,900円に見直すことを決めました。
理由をしては、以下の2つです。

  • メインプランにつけていたサブプランの内容に共通の保証があったこと
  • 貯金額が入社時に比べて増えたこと

月500円の節約は少額であると考える人もいると思いますが、年間では6,000円の節約につながります。

固定費は毎月、毎年かかるものです。一度見直せばその後もずっと節約につながります。

見直してみて

保険の見直しについて発信している方も多く、私も認識はしていましたが月々の支払額もそこまで高額ではなかったため、放置していました。

今回の割戻金のお知らせは見直す良いきっかけになったと思います。
また、共済に入った3年前よりも経済面で余裕ができたので、現状の自分の状況を見て見直しができた点も良かったと思います。

共済から完全に抜けたわけではありませんので、また来年の7月ごろ届く割戻金のお知らせを確認して、生活環境の変化に合わせて見直しを続けていきたいと思います。

まとめ

割戻金10,816円をきっかけに、自分の保険について考えることができました。

共済費をただ削るのではなく、今の自分に必要な保障を考えた結果、私は月3,400円から2,900円に変更することにしました。

この記事が、皆さんの保険・共済費などの固定費見直しのきっかけになり、
見直しによって生活が少しでも楽になっていければうれしいです!

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