薬代が7,500円→3,100円に。年間17,600円の節約になる話

節約

こんにちは!のるまるです!

8月も下旬に入って、給料日が見えてきました。
ブログもそろそろ2ヵ月目に入ろうとしています。

1週間、1記事にはまだ慣れませんが、これも習慣化できるよう頑張っていきます!

 

さて、今回は最近の嬉しい節約話について記事を書いていきたいと思います。
参考になる部分は少ないかもしれませんが、日々の小さな節約ラッキーが皆さんの周りにもあると思いますので、是非探してみてください。

薬代、安くなりました!

定期的に薬を頂いているのですが、最近その薬にジェネリック品が登場したということで値段が半額以下になりました。

薬ですが、持病等の重いものではなく日々の生活を楽にする予防薬に近いものを服用しています。

2022年10月から服用して、約3ヵ月に一回薬をもらいに通院しています。
その薬代が約7,500円です。

単純計算をしても前回までの薬代で総額約10万円ほどかかっています。
(今回初めて総額計算してみましたが、保険適用とはいえそれなりの金額になっていますね…)

医療費に対する私の考え

節約趣味の私が、3ヵ月約7,500円/1年で約30,000円支払いしている理由ですが、

“大きな病気になる前に予防で体調管理をしておきたい”

という考えが大前提にあるためです。

小さな違和感を放置して、大きな病気になった知り合いを何人か知っているため、予防医療には金銭面で妥協しないことを決めています。

その為、今後も割と医療費には緩い節約生活を発信していくと思います。

その代わり、病院で予防することで保険に関しては少額で備えています。
最近保険料を見直した記事も書いていますので、お時間あるときに見ていただけると嬉しいです!
→見直した記事はこちら!

薬代比較

薬代を比較してみました。金額は端数を抜いたおおよその値段になります。

以前 現在
値段 7,500 3,100
差額 -4,400
年間換算 30,000 12,400

→年間約17,600円の節約!!

先日薬をもらいに病院に行ったところ、1週間前にジェネリック品が出たということで、ベストタイミングの通院でした、笑。

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品について、聞いたことがある人や実際に利用している人も多くいると思います。

実際私も利用したことはあるのですが、値段が安くなることくらいしか知識がなかったので調べてみました。

ジェネリック医薬品とは、新薬(先発医薬品)の特許切れによって製造・販売が可能になった、全く同じ有効性の薬のことです。

開発期間・費用が新薬に比べて圧倒的に少ないので、それに伴う値段になり、価格が低くなるということでした。

形(大きさ)や味などが変更できるため、ジェネリック医薬品の方が飲みやすくなる方もいるのかもしれません。

浮いたお金の活用方法

ジェネリック医薬品のおかげで年間約17,600円節約できるようになりました。

7,500円支払うつもりで病院に行ったので、その日はテンションが上がってミスタードーナツに寄り道してしまいました。

今後は、浮いたお金を投資に回していきたいと考えています。

現在はNISAの積み立て枠のみ使用していますが、成長投資枠の利用を考えているところでしたので、
良い機会になったと思って、本格的に動いていきたいと思います。

NISAはまだ始めて1年も経過していませんが、元本金額が100万以下の現在からの成長記録もシリーズ化してみたいなと考えています。

まとめ

今回は、薬代が約7,500円から約3,100円に減額したことで、年間約17,600円の節約になるお話をさせていただきました。

毎日の節約も、もちろん大切ではありますが、思いがけない節約ラッキーを発見できるのも日々節約に意識を向けているからこそだと思います。

今回は大きな金額でしたが、スーパーでいつも買う食材が割引になっていた。不用品を売ったら想像よりも高かった。など、皆さんの周りにも節約ラッキーが潜んでいると思います。

私もまた見つけたら発信させていただきます!
今回もご覧いただきありがとうございました!

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